UberEats サポート問い合わせ方法 -最新版- 【ウーバーイーツ】

本記事では最新のUberEats(ウーバーイーツ) サポート問い合わせ方法について紹介していきます。

基本的に本記事は配達パートナー向けのサポート問い合わせ方法をメインに解説していきますが、一部 注文者でも問い合わせすることができる電話番号も紹介しております

2022年12月に多発している現金バグに遭遇した際も本記事内の「ドロップ中のサポート問い合わせ手順」の方法で問い合わせることで対処することができます。

注文者の問い合わせ方法については別記事の「注文者のサポート問い合わせ方法」にて解説しておりますので、そちらをご参照ください。

目次

サポート問い合わせの改訂内容について

UberEats(ウーバーイーツ)から全配達パートナーに対して2022年6月13日から日本国内全サービスエリアにて配達中に生じた問題に関する問い合わせ方法をチャットサポートのみとする通達がありました。

これまでは配達中にトラブルが発生した際は「電話」か「チャット」のどちらかを配達員自身が選べる仕様でしたが、2022年6月13日以降は電話サポートは廃止となり 今後はチャットでの問い合わせのみとなりました。

すでに顧客側(注文者側)でのサポートセンター問い合わせについては以前から電話サポートが廃止となっており、配達員であればサポートへ電話することも可能でしたが、2022年6月13日からのサポート問い合わせ方法改定により UberEatsへの電話での問い合わせは全面的に廃止ということとなりました。

※ただし、特定の手段では電話することが可能で、その方法については「電話での問い合わせ方法(配達員&注文者)」にて紹介しています)

配達中のサポート問い合わせ方法

ここでは2022年6月13日以降の配達パートナーの配達中のサポート問い合わせ方法を解説していきます。

また、2022年12月頃に多発している現金バグ(現金設定をオフにしているにも関わらず現金案件が来ること)も「ドロップ中のサポート問い合わせ手順」にて対処することが可能となります。

ピックアップ中のサポート問い合わせ手順

ピックアップ中(リクエスト承諾から商品受け取り完了処理までの間)のサポート問い合わせ手順は以下となります。

マップ画面から店舗詳細情報を開き

  1. 画面左下の赤いアイコンをタップします。
  2. サポートにチャットで問い合わせる」をタップします。
  1. チャット画面が開いたら画面下のメッセージ欄に問い合わせ内容のメッセージを入力し「送信ボタン」をタップします。

メッセージを送るとUberサポートから返事がくるので、これ以降はこのチャット画面でサポートとやり取りしていきます。

誤ってチャット画面を開いてしまった場合は画面右上の「チャットを終了」をタップしてチャット画面を閉じればOKです。

尚、チャット画面を開くとUberDriverアプリから「サポートからメッセージが届いています」という通知がきますが画面右上の「チャットを終了」をタップするか チャット画面でメッセージを送らなければ自動的にチャットは終了となりますので誤ってチャット画面を開いたからといってサポートから連絡が来るということはありませんのでご安心を。

ドロップ中のサポート問い合わせ手順

ドロップ中(商品受け取り完了処理から配達先へ商品を届けるまでの間)のサポート問い合わせ手順は以下となります。

マップ画面から顧客詳細情報を開き

  1. 画面左下の赤いアイコンをタップします
  2. サポートにチャットで問い合わせる」をタップします。
  1. チャット画面が開いたら画面下のメッセージ欄に問い合わせ内容のメッセージを入力し「送信ボタン」をタップします

メッセージを送るとUberサポートから返事がくるので、これ以降はこのチャット画面でサポートとやり取りしていきます。

尚、チャット画面を開くとUberDriverアプリから「サポートからメッセージが届いています」という通知がきますが画面右上の「チャットを終了」をタップするか チャット画面でメッセージを送らなければ自動的にチャットは終了となりますので誤ってチャット画面を開いたからといってサポートから連絡が来て応答しなくてはいけないということはありませんのでご安心を。

現金バグは上記方法の問い合わせで対処可能

現金バグ(現金設定をオフにしているにも関わらず現金案件が来ること)に遭遇した場合は、「現金設定オフなのに現金案件が来たが、お釣りを用意していない」という内容をサポートに伝えることで商品廃棄扱いとすることができます。

ただし、現金バグで廃棄扱いとした場合は1件分の配達としてカウントされないので、お釣りが用意できるのであれば届けて現金対応をした方が良いかもしれません。

配達中にチャットで問い合わせる方法

配達中のサポートへの問い合わせに関しては状況に応じて上記の「ピックアップ中のサポート問い合わせ手順」「ドロップ中のサポート問い合わせ手順」のどちらかでチャット問い合わせが可能ですが、もう一つ別のチャット問い合わせ方法があります。

ここで紹介するチャット問い合わせ方法のメリットはドロップが完了した直後であれば利用できることで、「配達完了処理をしたために上記の方法でチャットが利用できなくなった…」という場合に使用することができます。

そして、チャットで問い合わせる手順については以下となります。

  1. マップ画面の左上の横線3本の所をタップします。
  2. メニュー画面で「ヘルプ」をタップします。
  1. 特定の配車・配達に関する問題」をタップします。
  2. 配達に関する問題」をタップします。
  3. 配達について別の問題がある(チャットサポート)」をタップします。
  4. 画面下部の「チャットをご利用ください」をタップします。
  1. チャット画面が開いたら画面下のメッセージ欄に問い合わせ内容のメッセージを入力し「送信ボタン」をタップします

以後、上記のチャット画面でサポートとやり取りしていきます。

このチャット方法は配達時間外は使用できない

ここで紹介したチャットでのサポート問い合わせ方法は配達中もしくは配達完了直後のみしか使用できず、配達時間外に上記の操作を行っても以下の画面が表示されチャットができない状態となっています。

あくまで使用できるのは配達中もしくは配達完了直後のタイミングとなりますのでご注意ください。

チャット画面を誤って開いてしまった場合は放置でOK

興味本位で操作したとかで、特に用がないのにチャット画面を開いてしまった場合は「チャット終了」という箇所があれば それとタップして、該当する表示がなければ放置して構いません。

チャット画面を3分程放置していると自動的にチャットが終了となりますので、特別何か返事をする必要はありませんのでご安心を。

配達時間外のサポート問い合わせ方法

ここでは配達時間外での配達パートナーのサポートへ問い合わせる方法を解説していきます。

各問い合わせ手順を紹介する前にサポートにおいての配達時間外の概念について簡単に説明していきます。

まず配達中の状態とは注文リクエストを受諾してから注文者(顧客)に届け終わるまでかと思われがちですが 届け終わってすぐにオフラインにしても配達中の状態とサポートから認識されており 具体的に届け終わってからどのくらいの時間かは不明ですが数分~10分ぐらいは配達中の状態が続きます。

よって配達時間外の状態とは当然配達していない時(ピックアップ中・ドロップ中以外の時間)ではありますが、上記で話したように直前の注文の配達完了してからしばらく経った状態のことを示します。

配達全般に関してチャットでのサポート問い合わせ手順

ここでは、配達業務に関わる全般的なことをUberEatsに問い合わせしたい場合の最適なサポート問い合わせ手順を紹介します。

以下の問い合わせ手順は基本的にはどんな問い合わせにも対応しているので、何か困ったことがあれば以下の手順で問い合わせることを推奨します。

配達報酬に関する問い合わせは次に紹介する「報酬に関するサポート問い合わせ手順」をご参照ください。

まずUberDriverアプリを起動します。

  1. 左上の横線3本の所をタップします。
  2. メニュー画面で「ヘルプ」をタップします。
  1. アカウントやアプリ・管理画面の問題」をタップします。
  2. サインインできない、またオンラインにできない」をタップします。
  3. 配達パートナーアカウントが停止された可能性がある」をタップします。
※クリックすると拡大します。

アカウントがハッキングされた可能性がある」「サインインできない」「オンラインに出来ない」という場合は、該当する項目を優先して そちらをタップしてください。
該当する項目をタップすることで、それらに対応した入力画面が表示されます。

  1. [配達パートナーアカウントが停止された可能性がある]と表示された画面が開いたら画面下の入力欄に必要事項を入力し「送信ボタン」をタップします。

上記の画面を見る限り配達パートナーアカウントが停止された場合のみ使用できる問い合わせフォームにも見えますが、それ以外の要件でも[アカウントが停止していますか?]の箇所を「いいえ」と入力すれば アカウント停止とは関係ない質問も可能となります。

また、何か確認してもらいた画像があるようであれば[警告メッセージなどのスクリンショット]のカメラアイコンをタップして画像を添付してます。

すべて入力し「送信」タップ後はサポートからチャットにて返答が来ますが、返答のタイミングはまちまちですぐに来ることもあれば数時間~1日近くかかることもあり、返答が来ればアプリ上で知らせてくれるのでUberDriverアプリは閉じてしまって構いません。

報酬に関するサポート問い合わせ手順

ここでは、報酬に関してのサポートへの問い合わせ方法を紹介していきます。

配達員からサポートセンターへ報酬に関する問い合わせをすることは比較的多く、「この配達報酬の単価は少ないのでは? 単価がおかしくないか?」など特定の配達に対して報酬に疑問を感じる場合の問い合わせ方法は以下の手順となります。

まずUberDriverアプリを起動します。

  1. 左上の横線3本の所をタップします。
  2. メニュー画面で「ヘルプ」をタップします。
  1. 料金やお支払いについて」をタップします。
  2. UberEatsでの新しい料金体系について」をタップします。
  3. 特定の配達に関する料金のお問い合わせはこちら」をタップします。
  4. 配達料金に誤りがある」をタップします。
  1. 必要事項をすべて入力・選択して「送信」をタップします。

尚、上記の「配車サービスを選択」をタップすると過去の配達実績が表示されるので該当する配達を選択します。
もし該当する配達の日付が だいぶ前の場合は画面右上のスケジュールアイコンをタップすることで日付を指定して配達実績を呼び出すことが可能です。

すべて入力・選択をして「送信」タップ後はサポートからチャットにて返答が来ますが、返答のタイミングはまちまちですぐに来ることもあれば数時間~1日近くかかることもあり、返答が来ればアプリ上で知らせてくれるのでUberDriverアプリは閉じてしまって構いません。

以上が報酬に関するサポート問い合わせ方法となりますが、具体的にどの配達分かの指定はなく報酬全般に関しての問い合わせをしたい場合はその前に紹介した「配達全般に関するサポート問い合わせ手順」を実施してください。

電話でのサポート問い合わせ方法(配達員向け)

電話にてサポートセンターへ電話する手段がほぼ無くなってしまいましたが、配達パートナー(配達員)に限り以下の手順で電話でサポートセンターのオペレーターと通話することが可能で、通話する手順は以下となります。

※現在は以下の方法では電話できない可能性が高く、どうしても電話で問い合わせたい方は次の「電話での問い合わせ方法(配達員&注文者)」をご参照ください。

配達時間外にオペレーターと直接話す方法
  1. 該当地域のサポートセンター電話番号に電話。
       
  2. 日本語で話す場合は「1」、英語は「2」をプッシュ
    ※何も押さずに音声ガイダンスが終わるのも待つと自動的に日本語を選択し次の手順に進みます。
       
  3. 1」(稼働中の配達パートナー)をプッシュ。
       
  4. 5」(事故にあった場合)をプッシュするとオペレーターに繋がります。

ただし通話すると言っても「事故にあった場合」という名目でオペレーターに繋いでもらうのでオペレーターによっては問い合わせ内容が事故以外の話だとすぐに受付が終了してしまうことがあるので注意してください。

尚、該当地域のサポートセンター電話番号については以下となります。

UberEats配達員向け サポートセンター 問い合わせ先
配達地域電話番号
東京都0800-080-4117
埼玉県0800-080-4117
千葉県0800-080-4117
神奈川県0800-080-4255
愛知県0800-123-6931
大阪府0800-080-4270
京都府0800-170-0024
兵庫県0800-080-4288
福岡県0800-080-4153
その他 地域0800-080-4153

※上記の表の電話番号をタップすることにより直接電話も可能です。

電話での問い合わせ方法(配達員&注文者)

こちらは配達員・注文者いずれも使用できる電話番号となり、電話先はUber Japanの代表電話番号(総務部)となります。

Uber Japan 代表電話番号(総務部)

03-4588-5452

※受付時間:10時〜19時

こちらは即対応を求める要件には不向きで、重要度が高い要件への問い合わせがメインとなります。

主な使い方としては、サポートにチャットで問い合わせたものの話が進展せずにらちが明かないという場合の最終手段となり、配達員であればアカウント停止時の復旧依頼に役立つ電話問い合わせ先となります。

問い合わせについて

電話サポートについて

2022年6月13日以降からUberEatsの配達中の電話サポートは終了となり、配達業務中に電話した場合は「電話受付サービスは終了しました」というガイダンスが流れ強制的に通話が終了するようになっています。

それに対して自身の配達業務以外の時間帯に電話した場合は以前と同様に音声ガイダンスが流れ各質問項目に進むことができ問い合わせ内容によってはオペレーターと通話が可能となっていますが、基本的には音声回答となるためオペレーターと直接話す機会がほぼなくなりました。

上記のことから UberEatsサポートの電話番号自体ほぼほぼ不要になりつつありますが、個人的には電話番号登録している方は消さずにそのまま残して置いた方が良いと思っております、電話番号をまだ登録していない方は念のために登録しておくことを推奨します。

番号を残しておいた方が良い・登録しておいた方が良い理由として、極一部の問い合わせ内容では電話が活躍する機会があるということと、UberEatサポートから電話がかかってきた場合に通知される電話場号はUberEatsサポート問い合わせの電話番号の可能性が高く UberEatsサポートからの電話は基本的に受けた方が良いからです。

UberEatsサポートからの電話については何かしら重要な内容であることが多く、電話を受けることでの配達員自身へのデメリットは基本的にありません。

過去に私自身 UberEatsサポートからの電話で一度だけ「先程の配達で店側の欠品があったとのことで再配達できませんか?」という依頼が来たのですが私は「次の配達があるので再配達はできません」と回答し、サポートも私の回答をあっさり受け入れてくれて会話も終了しました。

このようにUberEatsは某フードデリバリー会社のように「不備があったら配達員の責任だから絶対に再配達しなさい!」という具合に強制することも特にありませんので、とりあえずUberEatsサポートから電話があったら受け、その際にUberEatsの電話番号を登録しておけば瞬時にUberEatsから電話が来たと分かるので電話番号登録は消去せずに残しておくと良いかと。

また、UberEatsサポート電話番号自体はまだ繋がる状態で、今後もしかすると「また電話サポート再開します」ということもあるかもしれませんので(かなり望み薄ではありますが…)電話番号登録していない方も念のために登録しておくと良いかもしれません。

最後に

配達始めたての頃は何かトラブルがあった際に私もそこそこの頻度でサポートに電話することがありましたが、配達をこなすうちにトラブル対応方法にもなれてきて徐々に電話する頻度も減り、最近では配達1000件に1回サポート問い合わせするかどうかという頻度になっています。

そうした状況から電話サポート自体ほぼ不要に感じてはいましたが、いざという時に電話サポートは頼りになっていたので 使用頻度が低いかったとは言え電話サポート終了というのは残念ではあります。

ただ、昨今ではUberEatsに限らず チャットサポートが普及しつつあり、時と場合によってはチャットサポートの方がレスポンスが早かったりして電話サポートよりも便利に感じることも多々あります。

そして、配達に慣れてくれば慣れてくるほどサポートに頼る機会も減るわけですが、そういった配達に慣れている方でも突然サポートに問い合わせしなくてはいけない事態に遭遇することも十分にあり得るので、本記事を通じて今一度新しいサポートの問い合わせ方法を確認して頂ければと思います。

それでは良い配達ライフを。

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