UberEats(ウーバーイーツ) サポート問い合わせ方法 改定版

今回は2022年6月13日から改定されたUberEats(ウーバーイーツ) サポート問い合わせ方法について解説していきます。

尚、上記の改定は「配達パートナー」向けの内容となっているため本記事では配達パートナー向けのサポート問い合わせ方法をメインに解説していきます。

注文者の問い合わせ方法については別記事の「注文者のサポート問い合わせ方法」にて解説しておりますので、そちらをご参照ください。

目次

サポート問い合わせの改訂内容について

UberEats(ウーバーイーツ)から全配達パートナーに対して2022年6月13日から日本国内全サービスエリアにて配達中に生じた問題に関する問い合わせ方法をチャットサポートのみとする通達がありました。

これまでは配達中にトラブルが発生した際は「電話」か「チャット」のどちらかを配達員自身が選べる仕様でしたが、2022年6月13日以降は電話サポートは廃止となり 今後はチャットでの問い合わせのみとなりました。

すでに顧客側(注文者側)でのサポートセンター問い合わせについては以前から電話サポートが廃止となっており、配達員であればサポートへ電話することも可能でしたが、今回のサポート問い合わせ方法改定により UberEatsへの電話での問い合わせは全面的に廃止ということとなりました。
(配達員については一部の手段を使うことでサポートと電話することが可能で、電話手順は後述します)

配達中のサポート問い合わせ方法

ここでは2022年6月13日以降の配達パートナーの配達中のサポート問い合わせ方法を解説していきます。

配達中・配達時間外の概念について

各問い合わせ手順を紹介する前にサポートにおいての配達時間外の概念について知って頂きたく、ここでは配達中配達時間外のサポートから見た概念について簡単に説明しておきます。

まずオンライン・オフライン状態で配達中かそうでないかという判断基準にはなっていなく、「配達中=オンライン」「配達時間外=オフライン」ではなく注文リクエストを受注しているか否かで決まります。

まず配達中の状態とは注文リクエストを受諾してから注文者(顧客)に届け終わるまでの時間となりますが、届け終わってからもしばらく配達中の状態が継続されます。
具体的に届け終わってからどのくらいの時間かは不明ですが数分~10分ぐらいは配達中の状態が続きます。

そして配達時間外の状態とは配達中以外の時間帯ということになりますが上記で話したように直前の注文の配達完了してしばらくしないと配達時間外とはならないので注意してください。

電話については配達中と配達時間外でのガイダンス内容が異なり、配達中の場合は音声ガイダンスが流れ強制的に終了してしまうので配達時間外のつもりで電話したのに案内ガイダンスに進まないという時はサポート側に配達中の状態として認識されている可能性が高いので、急ぎでサポートに連絡したい場合はチャットでの連絡手段に切り替えるかしばらく待ってから再度電話するようにしましょう。

ピックアップ中のサポート問い合わせ手順

ピックアップ中(リクエスト承諾から商品受け取り完了処理までの間)のサポート問い合わせ手順は以下となります。

マップ画面から店舗詳細情報を開き

  1. 画面左下の赤いアイコンをタップします。
  2. 「サポートにチャットで問い合わせる」をタップします。
  1. チャット画面が開いたら画面下のメッセージ欄に問い合わせ内容のメッセージを入力し「送信ボタン」をタップします。

メッセージを送るとUberサポートから返事がくるので、これ以降はこのチャット画面でサポートとやり取りしていきます。

誤ってチャット画面を開いてしまった場合は画面右上の「チャットを終了」をタップしてチャット画面を閉じればOKです。

尚、チャット画面を開くとUberDriverアプリから「サポートからメッセージが届いています」という通知がきますが画面右上の「チャットを終了」をタップするか チャット画面でメッセージを送らなければ自動的にチャットは終了となりますので誤ってチャット画面を開いたからといってサポートから連絡が来るということはありませんのでご安心を。

ドロップ中のサポート問い合わせ手順

ドロップ中(商品受け取り完了処理から配達先へ商品を届けるまでの間)のサポート問い合わせ手順は以下となります。

マップ画面から顧客詳細情報を開き

  1. 画面左下の赤いアイコンをタップします。
  2. 「サポートにチャットで問い合わせる」をタップします。
  1. チャット画面が開いたら画面下のメッセージ欄に問い合わせ内容のメッセージを入力し「送信ボタン」をタップします。

メッセージを送るとUberサポートから返事がくるので、これ以降はこのチャット画面でサポートとやり取りしていきます。

尚、チャット画面を開くとUberDriverアプリから「サポートからメッセージが届いています」という通知がきますが画面右上の「チャットを終了」をタップするか チャット画面でメッセージを送らなければ自動的にチャットは終了となりますので誤ってチャット画面を開いたからといってサポートから連絡が来て応答しなくてはいけないということはありませんのでご安心を。

配達時間外のサポート問い合わせ方法

ここでは2022年6月13日以降の配達時間外での配達パートナーのサポートへ問い合わせる方法を解説していきます。

問い合わせ手順を紹介する前にサポートにおいての配達時間外の概念について簡単に説明しますが、まず配達中の状態とは注文リクエストを受諾してから注文者(顧客)に届け終わるまでかと思われがちですが 届け終わってすぐにオフラインにしても配達中の状態とサポートから認識されており 具体的に届け終わってからどのくらいの時間かは不明ですが数分~10分ぐらいは配達中の状態が続きます。

よって配達時間外の状態とは当然配達していない時(ピックアップ中・ドロップ中以外の時間)ではありますが上記で話したように直前の注文の配達完了してしばらくしないと配達時間外とはならないので注意してください。

電話してもガイダンスだけで強制的に終了してしまう場合は もしかすると配達中の状態としてサポート側に認識されている可能性があるので、どうしてもサポートに連絡したい場合はチャットに切り替えるかしばらく待ってから再度電話しましょう。

配達全般に関してチャットでのサポート問い合わせ手順

ここでは、とりあえずサポートへチャットで連絡したい場合の最短のサポート問い合わせ方法を紹介します。

最速でチャットに繋ぐ手順は以下となります。

まずUberDriverアプリを起動します。

  1. 左上の横線3本の所をタップします。
  2. メニュー画面で「ヘルプ」をタップします。
  1. 「特定の配車・配達に関する問題」をタップします。
  2. 「配達に関する問題」をタップします。
  3. 「配達について別の問題がある(チャットサポート)」をタップします。
  4. 画面下部の「チャットをご利用ください」をタップします。
  1. チャット画面が開いたら画面下のメッセージ欄に問い合わせ内容のメッセージを入力し「送信ボタン」をタップします。

以後、上記のチャット画面でサポートとやり取りしていきます。

尚、上記のチャット画面を3分程放置していると自動的にチャットが終了となります。

報酬に関するサポート問い合わせ手順

ここでは、報酬に関してのサポートへの問い合わせ方法を紹介していきます。

配達員からサポートセンターへ報酬に関する問い合わせをすることは比較的多く、「この配達報酬の単価は少ないのでは? 単価がおかしくないか?」など特定の配達に対して報酬に疑問を感じる場合の問い合わせ方法は以下の手順となります。

まずUberDriverアプリを起動します。

  1. 左上の横線3本の所をタップします。
  2. メニュー画面で「ヘルプ」をタップします。
  1. 「料金やお支払いについて」をタップします。
  2. 「UberEatsでの新しい料金体系について」をタップします。
  3. 「特定の配達に関する料金のお問い合わせはこちら」をタップします。
  4. 「配達料金に誤りがある」をタップします。
  1. 必要事項をすべて入力・選択して「送信」をタップします。

尚、上記の「配車サービスを選択」をタップすると過去の配達実績が表示されるので該当する配達を選択します。
もし該当する配達の日付が大分前の場合は画面右上のスケジュールアイコンをタップすることで日付を指定して配達実績を呼び出すことが可能です。

すべて入力・選択をして「送信」タップ後はサポートからチャットにて返答が来ますが、返答のタイミングはまちまちですぐに来ることもあれば数時間~1日近くかかることもあり、返答が来ればアプリ上で知らせてくれるのでUberDriverアプリは閉じてしまって構いません。

以上が報酬に関するサポート問い合わせ方法となりますが、具体的にどの配達分かの指定はなく報酬全般に関しての問い合わせをしたい場合は次に紹介する「配達全般に関するサポート問い合わせ手順」を実施してください。

配達全般に関するサポート問い合わせ手順

ここでは、報酬の件も含め配達業務に関わる全般的なことをUberEatsに問い合わせしたい場合の最適なサポート問い合わせ手順を紹介します。

以下の問い合わせ手順は基本的にはどんな問い合わせにも対応しているので、何か困ったことがあれば以下の手順で問い合わせることを推奨します。
※一見するとアカウント停止時のみの利用にも思えますが、それ以外の要件でも問い合わせることは可能です。

まずUberDriverアプリを起動します。

  1. 左上の横線3本の所をタップします。
  2. メニュー画面で「ヘルプ」をタップします。
  1. 「アカウントやアプリ・管理画面の問題」をタップします。
  2. 「サインインできない、またオンラインにできない」をタップします。
  3. 「サインインできない」をタップします。
※クリックすると拡大します。
  1. [配達パートナーアカウントが停止された可能性がある]と表示された画面が開いたら画面下の入力欄に必要事項を入力し「送信ボタン」をタップします。

上記の画面を見る限り配達パートナーアカウントが停止された場合のみ使用できる問い合わせフォームにも見えますが、それ以外の要件でも[アカウントが停止していますか?]の箇所を「いいえ」と入力すれば アカウント停止とは関係ない質問も可能となります。

また、何か確認してもらいた画像があるようであれば[警告メッセージなどのスクリンショット]のカメラアイコンをタップして画像を添付してます。

すべて入力し「送信」タップ後はサポートからチャットにて返答が来ますが、返答のタイミングはまちまちですぐに来ることもあれば数時間~1日近くかかることもあり、返答が来ればアプリ上で知らせてくれるのでUberDriverアプリは閉じてしまって構いません。

以上が配達全般に関するサポート問い合わせ方法となります。

電話でのサポート問い合わせ方法

電話にてサポートセンターへ電話する手段がほぼ無くなってしまいましたが、配達パートナー(配達員)に限り以下の手順で電話でサポートセンターのオペレーターと通話することが可能で、通話する手順は以下となります。

配達時間外にオペレーターと直接話す方法
  1. 該当地域のサポートセンター電話番号に電話。
       
  2. 日本語で話す場合は「1」、英語は「2」をプッシュ
    ※何も押さずに音声ガイダンスが終わるのも待つと自動的に日本語を選択し次の手順に進みます。
       
  3. 1」(稼働中の配達パートナー)をプッシュ。
       
  4. 5」(事故にあった場合)をプッシュするとオペレーターに繋がります。

ただし通話すると言っても「事故にあった場合」という名目でオペレーターに繋いでもらうのでオペレーターによっては問い合わせ内容が事故以外の話だとすぐに受付が終了してしまうことがあるので注意してください。

尚、該当地域のサポートセンター電話番号については次の項目で紹介しています。

配達パートナー向けサポート電話番号一覧

UberEats公式より公表されている配達パートナー向けサポート連絡先電話番号は以下となります。

問い合わせ先は各地域ごとに異なりますので、登録する電話番号は自分の配達する地域を選びましょう。

UberEats配達員向け サポートセンター 問い合わせ先
配達地域電話番号
東京都0800-080-4117
埼玉県0800-080-4117
千葉県0800-080-4117
神奈川県0800-080-4255
愛知県0800-123-6931
大阪府0800-080-4270
京都府0800-170-0024
兵庫県0800-080-4288
福岡県0800-080-4153
その他 地域0800-080-4153

※上記の表の電話番号をタップすることにより直接電話も可能です。

問い合わせについて

電話サポートについて

冒頭で話したように2022年6月13日よりUberEatsの配達中の電話サポートは終了となり、配達業務中に電話した場合は「電話受付サービスは終了しました」というガイダンスが流れ強制的に通話が終了するようになっています。

それに対して自身の配達業務以外の時間帯に電話した場合は以前と同様に音声ガイダンスが流れ各質問項目に進むことができ問い合わせ内容によってはオペレーターと通話が可能となっていますが、基本的には音声回答となるためオペレーターと直接話す機会がほぼほぼなくなりました。

上記のことから UberEatsサポートの電話番号自体ほぼほぼ不要になりつつありますが、個人的には電話番号登録している方は消さずにそのまま残して置いた方が良いと思っております、電話番号をまだ登録していない方は念のために登録しておくことを推奨します。

番号を残しておいた方が良い・登録しておいた方が寄り理由として、極一部の問い合わせ内容では電話が活躍する機会があるということと、UberEatサポートから電話がかかってきた場合に通知される電話場号はUberEatsサポート問い合わせの電話番号の可能性が高く UberEatsサポートからの電話は基本的に受けた方が良いからです。

UberEatsサポートからの電話については何かしら重要な内容であることが多く、電話を受けることでの配達員自身へのデメリットは基本的にありません。

過去に私自身 UberEatsサポートからの電話で一度だけ「先程の配達で店側の欠品があったとのことで再配達できませんか?」という依頼が来たのですが私は「次の配達があるので再配達はできません」と回答し、サポートも私の回答をあっさり受け入れてくれて会話も終了しました。

このようにUberEatsは某フードデリバリー会社のように「不備があったら配達員の責任だから絶対に再配達しなさい!」という具合に強制することも特にありませんので、とりあえずUberEatsサポートから電話があったら受ける姿勢で問題なく、その際にUberEatsの電話番号を登録しておけば瞬時にUberEatsから電話が来たと分かるので電話番号登録は消去せずに残しておくと良いかと。

また、UberEatsサポート電話番号自体はまだ繋がる状態で、今後もしかすると「また電話サポート再開します」ということもあるかもしれませんので(かなり望み薄ではありますが…)電話番号登録していない方も念のために登録しておくと良いかもしれません。

尚、各エリアの電話番号については「配達パートナー向けサポート電話番号一覧」をご参照ください。

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最後に

配達始めたての頃は何かトラブルがあった際に私もそこそこの頻度でサポートに電話することがありましたが、配達をこなすうちにトラブル対応方法にもなれてきて徐々に電話する頻度も減り、最近では配達1000件に1回電話するかどうかという頻度になり電話サポート自体ほぼ不要に感じてはいましたが、いざという時に電話サポートは頼りになっていたので 使用頻度が低いかったとは言え電話サポート終了というのは残念ではあります。

ただ、昨今ではUberEatsに限らず チャットサポートが普及しつつあり、時と場合によってはチャットサポートの方がレスポンスが早かったりして電話サポートよりも便利に感じることも多々あります。
そういった意味では配達中の電話サポート終了について悲観的にならず、今後は よりチャットサポートが充実してくると考えれば今回の発表も明るい話題なのではないかと。

そして、配達に慣れてくれば慣れてくるほどサポートに頼る機会も減るわけですが、そういった配達に慣れている方でも突然サポートに問い合わせしなくてはいけない事態に遭遇することも十分にあり得るので、本記事を通じて今一度新しいサポートの問い合わせ方法を確認して頂ければと思います。

それでは良い配達ライフを。

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