UberEats(ウーバーイーツ) 配達パートナー登録に必要なもの

今回はUberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーに登録してみようと思っている人向けに登録に必要なもの・注意点をまとめました。

これまで紹介したメリットQ&Aを読んできUberEats(ウーバーイーツ)ドライバーに興味を持ったようでしたら、次なるステップとして欠かせないのがUberEats配達パートナー(配達員)登録となります。

登録手続きはUberEats配達パートナー登録サイトに接続し手順通り入力していけば比較的簡単に登録が可能なため、当サイトではUberEats配達パートナーの具体的な登録方法については省略させて頂き、UberEats配達員の登録手続きに必要な事前準備について解説し、スムーズに登録手続きができるよう指南していきます。

尚、今回は自転車を使って配達する方中心で各必要物を紹介していますが、重要な必要物については自転車以外の配達手段の方も基本的には変わりありませんので自転車配達以外の方も一読して頂ければと思います。

目次

配達条件の確認

まずは配達パートナーになる上で、満たすべき条件についての説明です。

年齢

UberEatsドライバーとして働く上で必須となる年齢条件ですが、職業問わず(学生も可)18歳以上である必要があります。

対応エリア

配達したいエリアがUberEats対応エリアである必要があります。

対応エリアの確認方法は公式サイトにアクセスし、画面上の検索部分で住所を入力して、店が表示されれば対象エリアになり、もし「この地域では現在サービスをご利用いただけません」と表示された場合は対象エリア外となります。

必要な物

続いては配達パートナー登録に必要な物を紹介してきます。

プロフィール写真

肩より上の顔全体が写った画像が必要になります。
必要なのは画像データなので自分のスマホで撮影したものでOKで、なるべく鮮明で見やすい状態で撮影しておくことをお勧めします。

より鮮明に写せるよう、私の場合は背面カメラ(アウトカメラ)で撮影したのですが、一人で撮影する場合に背面カメラでうまく撮影できるように、少し離れた場所にスマホスタンド置いて、そこにスマホを置きセルフタイマーを使用して撮影しました。

また背面カメラで撮影した写真は不要な箇所が写っていたりファイルサイズが大きいという問題も発生すると思います。
その場合は画像編集アプリの「Polish」で撮影画像を編集するのがお勧めです。

画像編集 - 画像加工、写真加工アプリ

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無料で使えて、画像切り取り・ファイル圧縮などの編集も直感的に簡単にできます。

スマホの画像をパソコンに取り込める方でしたら、フリーソフトの「JTrim」「GIMP」あたりがお勧めです。

それとプロフィール画像は注文者側でも閲覧できるようになるので、見た人を不快にさせる表情は控え、笑顔・すまし顔が無難かと思います。
ちなみに私は笑顔とすまし顔の中間を取って少しだけ はにかんだ表情の写真を使用しています。
プロフィール画像は登録後にも変更可能なので、登録時の表情が今一だったなーと思った後から撮り直すことも可能ですのでご安心を。

またプロフィール画像は他社のフードデリバリーを登録する際にも使用できるので、今後のことを考えて大事に保存しておくことをお勧めします。

身分証明書の写し

パスポート、運転免許証、マイナンバーカードのいずれかを写した画像が必要になり、スマホで撮影したものでOKです。
こちらもプロフィール画像同様に他社のフードデリバリーを登録する際にも使用できます。

撮影した画像の不要部分をカットしたい、ファイルサイズを圧縮したいという場合は先程紹介した「Polish」がお勧めです。

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銀行口座情報

こちらはすぐに必要ではありませんので、登録完了後に用意しても構いません。

銀行口座情報については口座情報(金融機関コード・支店コード・口座番号 等)とキャッシュカードの写真が必要となります。

銀行によっては登録できない所もあるので、「おすすめ」「登録できない」銀行を紹介していきます。

おすすめ銀行口座
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 新生銀行

おすすめの銀行として3つの銀行をあげましたが現在は上記以外のメガバンク・大手銀行でも問題なく使用できます。

なぜ上記の銀行をあげたかというと、以前までUberEatsの報酬は海外送金で振り込まれ、一部の銀行では海外送金に際して手続きが必要なところがあり、上記のおすすめ銀行は海外送金の際に手続き・確認は不要だったからです。
しかしながら現在は日本から振り込まれているため、海外送金の時に問題になった手続き・確認は発生しておりません。

このことから上記のおすすめ銀行を登録する必要性も少なくなるのですが、万が一また海外送金に戻るということが起きた場合は上記のおすすめ銀行であれば問題ないので、上記銀行口座をお持ちでなければこれを機に口座開設するのもありかと思います。

登録できない銀行口座
  • ゆうちょ銀行
  • ネット銀行
  • 信用金庫

一部のネット銀行は登録可能なので、ご利用中のネット銀行があれば下記の方法で一度検索してみましょう。

以上がおすすめ・登録できない銀行口座の紹介となりますが、現状報酬の送金が日本からとなっているので「登録できない銀行口座」以外のメガバンク・大手銀行であれば問題ありませんが、念のため銀行口座登録前にGoogle検索で「UberEats 〇〇〇」と〇〇〇にご利用している銀行名を入力して、振込み等に問題ないかを確認しておくとよいです。

また、Uber配達パートナーに登録済みの方であれば、銀行口座情報登録画面から登録可能な銀行が確認でき、確認方法は下記で紹介している「UberEats 銀行口座登録方法 解説」の記事に記載しております。

ちなみに送金可能な銀行口座であれば、どの銀行口座でも振込み手数料は発生しませんので報酬全額が振り込まれます。

尚、銀行口座の登録は他の登録作業に比べて少し面倒な部分もあり、銀行口座登録方法については以下の記事にて詳細を解説しておりますのでよろしければご参照ください。

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自転車保険の加入 ※必須ではない

こちらはUberEats登録には必要ではありません。
ただ一部のフードデリバリー配達の登録では必要となりますし、地域によっては義務化しているところもあり万が一被害者・加害者になった場合を考えると加入しておくことを強くお勧めします。
また別のフードデリバリー配達の登録では自転車保険証書の写しが必要になるので加入して損はないと思います。

ちなみに私は以前から三井住友海上の自転車保険を利用しているのですが、補償内容も充実しており・価格もリーズナブルで更に全国のセブンイレブンで申し込みが可能なのでお勧めです。

招待コード ※必須ではない

知人がすでにUberEats配達パートナーである場合は、知人から招待コードを聞き準備をしておきましょう。

もしUberEats配達パートナーの知人がいない場合、本記事が少しでもお役に立ったと思って頂けたのであれば、以下の公式登録ページから登録して頂けると幸いです。

注意事項

最後にUberEats配達パートナー登録において注意すべき点を解説してきます。

登録時期について

これまで紹介した必須書類・情報を用意したうえで申し込み、不備がなければUberEats配達パートナーは登録申請後 数日で登録完了となり、登録完了後に配達が可能となります。

ちなみに私の場合は土曜日の昼に登録申請して次の火曜日の夜に(3日ほどで)登録完了となりました。
(登録状況によってはこれ以上に日数がかかることがありますのでご注意ください)

そして上記の招待コードを使用した場合は登録申請から1か月以内に配達をしなくては紹介報酬が発生しません。
ですので登録したけどしばらくは予定があって配達できないという場合は一旦登録を控えることをすすめます。

また紹介報酬とは別に初回登録後ミッションというものがあります。
この初回登録後ミッションは登録完了後に何日以内に規定の配達数をこなすと報酬がでるものなので、これも踏まえて できるだけ配達ができるタイミングで登録することをお勧めします。

ちなみに私の場合は登録完了後3週間以内に60件配達すると3,000円の報酬が発生するキャンペーンで1件あたり50円なのであまりお得感もありませんでした…
それでも貰えるものは貰う精神で頑張って達成はしましたが…(笑)

紹介キャンペーン報酬について

上記で紹介した招待コードを入力して発生する紹介キャンペーン報酬が貰えるのはあくまで紹介者側のみとなります。

現在は少なくなりましたが、Uber配達ドライバーの登録方法を紹介しているサイトで「招待コードを入力して登録してくれればキャッシュバック!」や「この紹介コードを使って登録して、条件を達成すると報酬がもらえます」などと自分にも報酬が貰えるかのような書き方をしているサイトもありますが、まず自分に報酬が入ることはありませんし、基本的にキャッシュバック行為は禁止されています。
(尚、初回登録後ミッションの報酬は全額 登録者(配達をした人)に支払われます)

ただそのことを承知で、せっかくだから誰かの招待コードを入力してあげようと寛大な心を持っている方がいらっしゃったら、【公式】UberEats 配達パートナー登録サイトから登録して頂けると幸いです。
残念ながら登録して頂いた方へのキャッシュバックはできませんが、その紹介報酬料でグッズ検証のためのグッズ代として利用させていただき、それらのグッズのレビュー等のより役に立つ情報を提供できるよう頑張っていく次第です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回紹介した登録に必要なものはUberEatsに限らず他社のフードデリバリーへの登録でも流用できるものばかりなので、フードデリバリー配達に興味が少しでもあるようでしたら今から準備して、思い立った時に登録でもいいと思うので、気になる方は準備をしていきましょう。

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