UberEats(ウーバーイーツ)配達のメリット・デメリット

今回はUber Eats(ウーバーイーツ)配達を自転車でする場合のメリット・デメリットについてお話したいと思います。

目次

UberEats配達のメリット

ストレスフリー

私の中ではこれがUberEats配達を行う上で最大のメリットと感じています。
ストレスがまったくないというは言い過ぎかもしれませんが、UberEats配達はシフトがなく好きな時に働けるので遅刻・早退などを気にする必要がありません。
また勤務中の服装も自由なので、会社から指定された格好で仕事をする必要もありません。
とにかく拘束されることが非常に少ないので、開放的に仕事ができるのがUberEats配達の魅力だと思います。

そして、UberEats配達員になりたい場合、登録手続きもネットですべて出来るので、どこかに行って誰かに会って手続きをするということもありません。
(他社のフードデリバリーでは面接や説明会に参加が必要なところもあります)

健康になって報酬がもらえる

これもUberEats配達を行う上で非常に大きいメリットと感じています。
UberEatsの配達を自転車で行う場合は基本的に有酸素運動となり、やっていく内に体力も付き、運動不足の解消・健康増進・ダイエット効果といいことづくめです。

特にダイエットしたい方には超おすすめで、ダイエットするためには有酸素運動が必要不可欠です。
その有酸素運動をするには近所でランニング、有酸素運動器具を買って自宅でおこなう、スポーツジムに通う等の手段が必要になりますが、UberEats配達なら報酬をもらいつつそれらと同等の有酸素運動が可能になります。

また、有酸素運動は普段運動しない方だと初めてみたものの段々と面倒くさくなってきて短期間で終わってしまうということも珍しくないと思います。
でも、そんな面倒くさくて続かない方でもUberEats配達なら報酬が貰えるという動機ができるので、報酬をモチベーションとして有酸素運動を継続することが可能になります。

夏に向けてとか、結婚式にむけて短期で結果を出したいという方にもおすすめで、私もUberEats配達を始めて1ヶ月ちょっとで、全盛期以上の体形になりました。

普段からちょくちょく筋トレもしているわけですが、筋トレだけでは体脂肪は減らすことはできず、こうして体脂肪を減らすことができたのもUberEatsのおかげでもあります。

それとそのダイエットにまつわるエピソードとして、以前私が顧客としてUberEatsを注文した際に、注文者は配達員の顔写真をみれるのですが、その配達員の方はわりとぽっちゃりとしていました。
いざ配達の受け渡しで直接会うと顔のラインがすっきりしていて「え?別人?!」と思ったぐらい変わっていました(笑)

それと少し前ニュースで、週2時間半以上の運動で新型コロナの重症化リスクが大幅に下がるという情報も出ており、定期的にUberEats配達を続ければダイエットできて健康になれて更には報酬が貰えて一石三鳥といいことづくめなので、普段から健康で悩みを抱えてる方は特に検討してみはいかがでしょうか。

気分転換して報酬がもらえる

こちらも上で紹介した「健康になって」に繋がる部分ではありますが、外に出るということは結構大事で昨今の状況では外出する機会が激減したという方も少ないないと思います。
外出することにより気持ちのリフレッシュもおこなえます。
また具体的な効果の説明は省略しますが適度な日光浴は健康増進に大きく寄与してきますので、UberEats配達でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

勉強・脳の活性化をしながら報酬がもらえる

これは特定の道具を用意する必要がでてきますが、骨伝導ワイヤレスヘッドホンを使用することにより安全且つ合法的に勉強ができます。

骨伝導ワイヤレスヘッドホンについての具体的な話は別途するので今回は省略しますが、これを使うことにより英文などをひたすら聴き流したりして聞くタイプのコンテンツのインプットができ時間の有効活用にもなりますし、周囲の環境音も聞こえるので運転にも支障がありません。
そして、イヤホンしながらの運転は違法なのでは?と心配する方もいるかと思いますが、耳を塞がないタイプのものを使えて基本的に道路交通法違反になることありません。
勉強でなくても、配達がしんどいと思ったら好きな音楽・youtubeを聴くなどすれば気分転換になり作業もはかどらせることも可能です。

それと何も道具を使わずに脳トレーニングもできます。
配達した日の寝る前にとかに今日自分がどの店から注文もらってどこへ配達してきたなど思い出すことで脳の活性化になり、その意識的に思い出すことにより記憶力もアップすると言われています。
私の場合、1日に3・4件程越えると序盤はどの店から配ったかとか忘れてしまい、眠れない時などのは布団に入ってからそれ考えるとすんなりと眠れることもあります(結局思いだせずじまいなことが多いのですが…(笑))

給料が毎週支払われる

これは重要視される方とそれほど重要でない方とわかれると思いますが、UberEats配達の報酬は働いた1週間(月~日)の翌週水曜日に支払われます。
(一部の金融機関では数日遅れることもあります)
とにかくすぐにお金が必要という方にはもってこいの仕組みです。

UberEats配達のデメリット

気候・天候の影響を受ける

UberEats配達は屋外での活動であるため暑い日・寒い日・雨の日・風が強い日と配達が困難になる日もあります。

フードデリバリーを本業とするのであれば、それらも我慢しなければいけませんが、副業あればしんどいと思った時はきっぱりと辞めるのも一つの手段です。
ただ気候・天候が悪い時は、他の配達員の方も条件は同じで、余りやりたがらないこともあるため仕事が取れやすいというメリットであったり、猛暑・寒波・雨などの日には特別インセンティブが発生するので稼げるチャンスでもあります。

体力を必要とする

ある程度の件数を1日に配達するということであれば、自転車の場合は体力も必要となります。
配達のやりすぎは場合によっては健康増進どころか疲労蓄積にも繋がりますので注意したいところです。
ただ、最初のうちは数件の配達でしんどかったのが、配っていくうちに体力がついて以前と比べて断然楽になるということもあります。
とにかく報酬欲しさに働きすぎて体を壊してしまうのには注意しましょう。

最低限の人とのコミュニケーションが必要

UberEats配達を始めフードデリバリー配達は人と接する機会が非常に少ないと思います。
ただ、それでも店の人・注文者との接点はあり、時にはそれらで嫌な思いをするかもしれませんし、配達するこちら側もあまりにも不愛想であったり・いい加減な対応をしてしまえば相手を不快にさせてしまうこともあります。

ただ注文者へ直接会って商品を渡すことも半分ぐらいで、その接した方たちから高圧的な態度をされたとか、クレームを受けたことは一度もありません。
そして私は知り合いからよく不愛想と言われますが、そんな私でも人と接する瞬間だけ愛想良くすればいいわけで、普通に責任を持って配達をしていれば相手を不快にさせることはなく、こんな私でもそういったコミュニケーションで店や注文者から悪い評価をもらったことは一度もありません。

人と接することが苦手な人であれば、接客がマイナス要素ではなく、配達の中でコミュニケーションの練習をするというプラス要素として捉えると良いと思います。

20万円以上の報酬で確定申告が必要

UberEats配達で年間20万円以上の報酬が発生した場合に確定申告が必要となります。(専業で働く場合は48万円以上で確定申告が必要)

UberEats配達員はUberと業務委託契約であり、他の仕事の正社員やアルバイトの場合は、基本的に勤務先で源泉徴収しており確定申告の必要がなく、手続きがあるとしても勤務先で用意した書類に記入するだけなので複雑な手続きはありませんが、UberEatsの業務委託の場合は自分で確定申告する必要があります。

そんな話を聞くと「確定申告ってすごく手間がかかりそう…」と思うかもしれません。私も最初はそう思っていました。
ただ、実際に確定申告をしてみると、わざわざ税務署に行く必要もなくネットで手続きができ、ネットだと難しい計算もせずに自動的に税金を算出してくれるので、初心者の方でも簡単にできます。

具体的な確定申告のやり方について以下の記事で解説していますので、よろしければご参照ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

UberEatsドライバーは好きな時に始められて・好きな時に止めれるという自由さがあり、他のアルバイトなどと比べて無駄に縛られることはありません。
当然ながら報酬をもらう以上は受け持った配達は責任をもってしっかりこなす必要はあり、いいことばかりではなく時にはつらく・嫌な思いもするかもしれません。
それでもそんなマイナス要素は微々たるもので、私的にはメリットの方が圧倒的に上回っていると思っており、そうであったからこうして今もフードデリバリー配達を継続できています。

UberEats配達(フードデリバリー配達)を考えている方はこれを機にはじめてみてはいかがでしょうか!

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